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今夜の番組チェック

馬名の由来 Thanks for Ken Morimoto and everybodys of 2channel.
アーバンシーUrban Sea=都会の海。
アイテイオー馬主が伊藤さんだから「ITO」。
アイフルEyeful=人目を惹く人、人目を惹く物。
※特に目の覚めるような美人の場合に使われることが多い。
アエスクラップAesculap(ius)=ローマの神の名前で、ギリシャでの
アスクレピオスと同一とされている。ドイツ語読みすると
「エスクラープ」だが、正しくはアエスクラップ(アエスクラピウス)。
医療の神。蛇の毒を使って治療をしていたということで
へびつかい座の蛇使いはこの神とか。
アカテナンゴグァテマラの火山の名。
アカビールAkabir=中東歴史系の用語らしいが、詳細不明。
アカプルコカクテルの名前(テキーラベース)だが、もとはメキシコの地名。
世界3大美港のひとつ。
アクアレリストAquarelliste=「水彩画家」。
アグネスタキオン冠号+超光速微粒子。
アサキチ映画「悪名」シリーズで勝新が演じていた「八尾の朝吉」。
アタラクシア哲学用語で「精神の平安」。
アックアックAck Ack=「高射砲」。Ainti-Aircraft Fire または Antiaircraft Arm
の省略形 AA を元にしたスラング。
アッパレイモン天晴れ+馬主の井門昭二氏の名から。
アッミラーレAmmirare=イタリア語「賞賛」。
アドラーブルAdorable=(仏)愛らしい、すばらしい。
アトラクティーボAtractivo=(スペイン語)魅力的な。
アドラシオンAdoration =(仏) 崇拝、熱愛。
アヌスミラビリスAnnus Mirabilis=「素晴らしい年・奇跡の年」(ラテン語)。
英語圏でも良く使われるが、この馬の場合には、
1992年英国エリザベス女王がウインザー城の火災などがあり、
年末のお言葉の中で Annus Horribilis「ひどい年」と言ったのが
流行語になったので、その影響と思われる。
アファームドAffirmed=「断言された」。
アブクマポーロ冠号(阿武隈)+マルコ・ポーロ。表記にはPoloとPoroと
二通りあり、どちらが正しいかは不明。また、母の母・
ポーロニアユミコ(ポーロニア(Paulownia)は桐の学名)から。
アフリートAfleet=A Fleetからの造語。Fleetには「艦隊」の他に
「駿馬」「快速馬」という意味もある。
アフレイタスAfflatus=「霊感」「神のお告げ」。
アポテオーズApotheose=フランス語「最高の賞賛」。
アマロAmaro=リキュールの名前。ハーブ入りの酒で、元来は「苦い」という意味。
アラジArazi=下記シガーと同じく馬主が営む航空業界用語。
アラバンサAlabanza=スペイン語「賞賛」。
アララットサンノアノハコブネのたどり着く場所。産駒を残せなかった
ノアノハコブネの無念を晴らしてくれるようにと
小田切オーナーがつけた。
アリダーアリ・ダーリンの短縮形。
アレフランス「がんばれ!フランス」。
アレミロードAllez Milord=Allezはフランス語でgo、Milordは英語で
閣下とか紳士とかの意味。
アワパラゴンOur Paragon=「私たちのお手本」。
Une Galereガレー船。
アンブライドルドそのままの意味だと「無拘束」だが、競馬用語的には
トウラク(馬具)が外れている状態。
アンブラスモアEmbrasse-moi(フランス語)
説その1)「私にキスして!」
説その2)「抱きしめて!」
イアラ(冠号)Era=「時代」とか「世紀」の意味。英語では「イーラ」「エラ」。
ラテン語風読みだと「イアラ」(語源はaera)。
イーアシオーンギリシャ神話の登場人物。一般的には「イアシオン」
という表記が使われることが多い。
イッツオールグリークトゥミー訳分からん! という意味。
イブキタモンヤグラ冠名+「多聞櫓」。多聞櫓はお城にある長塀状の防壁。
もともと奈良の多聞城で築かれたのが起源とか。
イリアンジャヤインドネシアの地名。
ヴァイタルトラック Vital Track=生命の跡。
ヴァルケイノウVolcano=火山。母ダイナカザンより。
ウィズアンティシペイションWith Anticipation=期待をこめて。
ウインエルシエロ冠号+El Ciero=「空」とか「至福」(スペイン語)。
ヴェールタマンドVert Amande=グリーンアーモンド→ピスタチオのこと。
ヴェルデマーレVerde Mare=イタリア語で「紺碧の海」。
母Green Polaからの連想。
ウォータープリック「防水仕様のバイブレータ(?)」(w
ちなみにプリックというタイの香辛料がある。
ウォーターは冠号か。
ウンガロブランド名としても有名だが、ドイツ語でハンガリー人をUngar、
時としてUngaroと呼ぶとか。
エアエミネムEMINEMはラップミュージシャン。
エアコルサバード冠号+Khorsabad=イラクの地名?
昔のアッシリア帝国の首都があったとされるところ。
エイシンガイモン冠号+Guymon=オクラホマ州にある地名。
エイシンキンボールキンボールはアメリカの地名。
終着駅の寂れた鉱山町。
エストレーノEstreno=新作・初登場・初舞台(スペイン語)。
エポカEpoca=イタリア語・スペイン語で「時代」。英語のepoch。
エムアイブラン冠号+Blanc(フランス語で「白」)。
エモシオン「情熱」、「感動」。
エリモシックErimo Chic=冠号+粋な、上品な。
エルウェーウィンNFLのジョン・エルウェーから。本人承諾済み。
馬主が彼の所属するデンバー・ブロンコスファンだった。
エルカミーノEl Camino =道。
エルガリートEl Garito=ギャンブルの用の巣窟という意味。
エルハーブErhaab=アラビア語で「テロ」。
エルバジェHerbager=フランス語で「放牧する」。
エルバホEl Bajo=スペイン語で「下」「低さ」「深み」。
エル・バホはメキシコ・ラパスの世界的に有名な
ダイビングポイントの名前で、おそらくここから取ったのでは。
エンゲルグレーセEngel Grosse=「大天使」(ドイツ語)。
オースミ(冠号)馬主の出身地・大隈半島から。
オースミリンドLindoはスペイン語なら“かっこいい”という意味。
ただし牝馬なので本来ならLindaにした方がいい。
オゴジョ牝馬の名につく。薩摩の言葉で「娘さん」。
オジサンオジサン小田切有一氏曰く
「これは僕の切なるメッセージなんです。現在の競馬の隆盛を
支えてきたのは間違いなくオジサンパワーですよね。
……(中略)……
旧勢力のオジサンがいづらい雰囲気になっている。そこで
『もう一度競馬場に集まろうよ』とオジサンに呼びかける
名前なんです」(優駿2000年6月号より)
オジジアンOgygian(オジジアン)は「太古の」という意味で、古代ギリシャの
アッティカ Attica の伝説的な王オジジス Ogyges に由来するもの。
その時に起こった大洪水を Ogygian Delude (オジジスの大洪水)と
いうところから、時期がそれほど明確でない古代の事柄を指して言う
言葉となった。別の説では伝説の島・Ogygie islandに住む者=Ogygian。
このスペルをアメリカ読みすると「オゥガイジャン」で、馬主はこちらで。
呼んだ。ただし元の発音では「オーギュジア」なので、正しくは「オジジアン」
の音に近い。
カーリアンアーサー王の戴冠式のあった地名、
BMSのラウンドテーブル(円卓)からの連想。
カイタノ馬主の造語。語尾をアルファベット“o”にする馬主の習慣から。
ガジGhazi=イスラム世界の辺境を防衛し、異教徒を襲撃する
「信仰戦士」のこと。アラビア語の原意は、「襲撃する者」のこと。
カポウティCapote=テキサス州にある山の名前。馬主の家の近く。
カミノフシラビ不知火(しらぬい)を読み違えた。
カムタラ「最強」。
カラオクルスCara o Cruz(スペイン語)
Caraは「表・表面」、oは英語の「or」、
Cruzは「十字架」=コインの裏
意味は「表か裏か」または「いちかばちか(の勝負)」。
カラニシKalanisi=人名。
カルミナブラーナ世俗歌集。オルフが組曲に構成。
ガレオンヌエバ・エスパーニャのアカプルコとフィリピンのマニラの間で、
250年にわたって太平洋上を往き来したガレオン船から。
ちなみに産駒のガレアス(galleass)も同じく中世〜近世の大型帆船。
ただしサイズはgaleonの3倍とか。
カロスキューマKalos Kuma=ギリシャ語で「美しい波」。
同名のカクテルあり(江波杏子のために作られたとか)。
キーストンKeystone=1 〔建〕(アーチ頂上の)かなめ石,くさび石.
2 (組織の)中枢,中心;(学説などの)根本原理
の意味だが、オーナーがコダマなどを所有した
鉄道好きな方でPennsylvaniaのPhiladelphiaとHarrisburgを
結ぶKeystoneという特急列車からの由来。
ちなみにPennsylvaniaの別名がKeystone。
キステナKistena=フランスの女性の名。
キタサンヒボタン北三緋牡丹。藤純子主演の「緋牡丹博徒」から
「強い女の子になってほしい」と。
オーナーも任侠映画出演多数。
ギベリン神聖ローマ帝国の皇帝派。
キャットアンドックCat & Dog=犬猿の仲。
Cats & Dogsだと「土砂降りの様子」。
キュロドティグレCulotte de Tigre(仏)=虎のパンツ。
Culotteは日本で言うキュロットパンツ、キュロットスカート。
キュンティアKynthia=アルテミス(ギリシア神話の登場人物)の別名。
クアドリフォリオQuadrifoglio=イタリア語「四つ葉のクローバー」。
クードヴァンCoup de Vent=フランス語で「突風」。
ククルククパロマメキシコ民謡(鳩の鳴き声から)。
クモハタ幼名「雲旗」から。
クライムカイザーもとはclimb(登りつめる)がダービーでの
走りっぷりからcrimeになった。
クラレットパンチカクテルの名前から。
グランスクセー仏語で「偉大なる成功」。
クリスKris=片刃の剣。
クリフジクリ・・・冠名(馬主・栗林英雄) フジ・・・幼名「年藤」から。
クロッサンドラCrossandra=スリランカ原産の熱帯性低花木。黄色い花で
和名「キツネノヒガサ」。
グンター釣り糸の商品名。
ケンペルKaempfer=人名・地名にもあるがドイツ語で「闘士」の意味。
母・フューレル(Fuehrer=人名の他「「総統」「統率者」の意味)から。
コウマン(冠号)馬主は(有)弘馬(こうまん)。
ゴーランGolan=中東のゴラン高原。人名にもある。人名の場合は
聖書に由来する名前で、原意は「通過」「革命」。
コッコレイタリア語で母親が子供に対し「イイ子ね」という可愛がりの言葉。
コンキスタドールシエロConquistador Cielo=「空の制覇者」(スペイン語)。
コンキスタドールは16世紀にメキシコやペルーを
征服したスペイン人のこと。
コンクラーベConclave=ローマ法皇決定会議。
コンブラブーラCon Bravura=イタリア語で「心をこめて大胆に」。
音楽用語。
サーペンプリンスSir Penprinceだが、父・Sir Penfroの切り所を間違えた?
サウスヴィグラス冠号+Vigorous(「活発な、力強い、元気な」)。
サカイヤゲッカモン冠号+「月下門」?
※推敲の話で有名な「僧推月下門」「僧敲月下門」
サガシティSagacity=聡明さ、機敏さ。
ザカリヤZachariah=キリスト教の預言者・ヨハネの父で、祭司。
サキー説その1)アラビア語で「ジェネラス」
説その2)sakhee(サキー)=インド・パンジャブ地方の言葉で
「同志・友人・仲間」。ただしサーキー(saakhee)と
発音してしまうと「気付く、目撃する」という意味に
なってしまうので、サキーと発音すべき。
ザフォニックZafonic=母・Zaizafonから。意味不明。
ザフォリア言葉自体には特に意味がない。ギリシャに同名ホテルあり。
THE FLYING DUTCHMAN「暴風雨のときにケープタウン付近に現れるという幽霊船」
ワーグナーのオペラの題材にもなっている。
何かで天罰食らったオランダ人の船主が、世界中を幽霊船で
さまよう運命となったという話。
オペラの方の邦題は「さまよえるオランダ人」。
サンクタスSanctus=「聖なる」(ラテン語。母Saneltaからの連想?)。
サンシーSancy=有名なダイヤモンドの名前
※父Sanctus、母Wordysからの連想?
サンデーサイレンス日曜日の教会における礼拝中の静寂。
シェーンクライトSchon Kleid(Schonの“o”はウムラウト付き)で
「綺麗なドレス」(ドイツ語)。
ジェドゥーザムールj'ai Deux Amours=「私には愛する人が二人いる」
(フランス語)。
シガータバコではなく航空標識。
シシャモムスメ馬主の大野満さんは大野商店というシシャモ加工会社の社長。
彼の持ち馬では他にムカワシシャモという馬もいる。ムカワは
「鵡川」で、シシャモ漁の行われている地名。
シャドウクリーク冠号+Creek(小川)。もしくはベガスにある有名な
ゴルフコースの名。ワインの名にも。
ジャニスジャニス・ジョプリン、ジャニス・イアンの両説あり。後者が有力。
ジョウテンブレーヴ冠号ジョウテンはオーナーが畳屋だから
「畳店」(ジョウテン)。
シラオキ幼名「駒興(こまおき)」。シラは冠号?
ジルザルZilzal=イスラムの言葉で「地震」。
シロ(シーロ)Ciro=フランスやラテン系諸国の人名?
シングスピールSingspiel=ドイツ歌劇の一種。
現地の発音は「ジングシュピール」。
シンザン1)栗田伸一から「伸山」。山のようにどっしりと。
2)武田文吾調教師は「神讃」と書いていた。
3)昭和新山からとった、という誤説あり。
シンダーSinndar=イラクの山岳地帯の名。
スイ楚の王・項羽の愛馬「騅」から。
スイフトセイダイSwift Say Die=父・スイフトスワローと母系のネヴァーセイダイから。
スウヰイスースウヰートスー(可愛いスーちゃん)で馬主が
登録しようとしたところ、登録を頼んだ関係者が間違えて
意味不明な名前になった。
スーパークリークもともとはクリーク(Creek=小川)の予定だったが、
馬主の息子が『それじゃ物足りないから、スーパーをつけよう』
ということになり、スーパークリークになった。
「最初は小さな川(クリーク)でも、将来は大河(スーパー)に
なってほしい」という願いをこめた名前。
別説で馬主がゴルフの最中に馬名を決め、その時握っていた
クラブがクリーク(Cleek=5W)だったという話も。
スカイマックガン冠号+McGun=おそらく人名。
彗星にもMcGun彗星というのがある。おそらく発見者の名。
スカルピアプッチーニのオペラ「トスカ」に出てくる悪役。
ズグZug=ドイツ語で「列車」。本来の発音は「ツーク」。日本で登録後
数年経った後で「ツーク」では?という指摘があった。
しかし登録が済んでおり、すでに産駒もデビューしていたため
変更はされなかった。
スカートルスカートポケモンのキャラクター名。
スケルツォScherzo=ソナタ・交響曲に使われる、テンポの早い陽気な曲。
「諧謔曲(諧謔性(おどけた)のある舞踊曲)」。
スコールイ日露戦争時のロシアの駆逐艦に「スコールイ」という艦があった(?)。
スターペス(冠号)Stirpes? であればStirps(血統・家系・祖先)の複数形。
ただし本来Stirpesの発音はスターピーズ。
スターマンデビッド・ボウイの曲名。
スターリングローズSterling Rose=薔薇の種類の俗称。ただしそういう品種はないらしい。
リチャード・バートンがエリザベス・テーラーと結婚してたころ、彼女の
ラベンダー色の瞳に合わせて、10ダースのスターリングローズにダイヤの
ブレスレットをあしらって贈ったというエピソードあり。
スタビライザー安定装置。別名アンチロールバー。
左右のサスペンションを繋ぐ棒。
ステイゴールド説その1)スティービー・ワンダーの曲名。
説その2)『頂点に君臨しろ!』の意味で、
母の父ディクタス…たしか独裁とか尊大の意味、
母ゴールデンサッシュ…そのまま訳すと黄金の窓枠、
意訳すれば王家の系譜からの連想。
※ディクタスの項も参照。
スティンガー詐欺師というのは良く知られているが、隠された意味もある。
英語でLady stingerとなると娼婦のニュアンスがある。
良血故、繁殖入りを前提とした意味深な馬名。
一般にはカクテルの名前。
ストームオンザルースStorm on the Loose=自由気ままに吹き荒れる嵐。
on the looseで「自由気ままに」。
スナイススズカ母名スナイス+冠号。
スリーサンナイナー冠号+母名San+父名Forty Ninerから。
最初「スリーナイナー」の予定が馬名審査通らず。それで母の名前を入れて
スリーサンナイナーへ。3×3=9も意識した。
スリーフォーナイナも同厩で同じ父の馬ということでスリー4ナイナ。
セイウンマグマラシ冠名+ポケモンのキャラクター名。
マグマラシはヒノアラシが進化した時の名前。
セイコーアカデミー「1馬」で専門紙の発行とは別に「セイコー馬券アカデミー」なる
予想屋をやっており、その名前から「馬券」を取っただけ。
セクレタリアトSecretariat=書記[または秘書]の職。秘書課、事務局などの意。
セシルカットサガンの小説「悲しみよこんにちは」の主人公の少女がセシル。
映画化されたときジーン・セバーグがこの役を演じたが、
公開後そのショートカットが流行した、それが「セシルカット」。
ゼネラリストスペシャリストの反対の意味。
ゼパニア聖書に出てくる預言者。
センダウォーSendawar=母Sendanaからの連想。インド辺りの山脈の名前?
この牝系はS始まりの名前。
ゼンノ(冠号)オーナーの会社=地図会社ゼンリンの「ゼン」。
ゼンノエルシド冠名+El Cid(エルシッド)=レコンキスタで活躍した
スペインの英雄。゛cid"単体でも「勇者」の意。
ゼンノモトーレ冠号+Motore(イタリア語)。英語でいうmotor。
エンジンとかモーター、自動車、バイクなどのこと。
「原因」とか「動機」とかいった意味もある。
ゾウゲブネ(冠号)オーナーの経営する店の名前「象牙船」
(神戸市兵庫区の日本料理大型店)から。
ソプランニュレディSopran はSoprano か。東欧系の言葉は Sopran と書くようだ。
そうすると Nuredi は人の名前? この単語は
「神への生け贄・ささげ物」という意味ではないかと推測されるが、
詳細不明。そういった言葉を名前にした可能性はある。
ダイイシスDiesis=両刃の剣。
ダイシンボルガード冠号+Beauregard=フランスのワイン畑の名前。
現地の発音では「ボールガール」。
ダイタク(冠号)大阪タクシーから。大阪の大を音読み(ダイ)+タクシー。
馬主(故人。今は奥さん名義もしくは雅ファーム)が大阪で
タクシー会社を経営していた。
ダイタクバートラム冠号+Bertram(クルーザーの名前(社名))。
ダイタクリーヴァ冠号+Riva(クルーザーの名前(社名))。
ダイユウサクダイコウサクの書き間違い。
母父「ダイ」コーターと馬主の孫の「幸作」から。
ダイナカーペンター母父ダイク(大工)から。大橋巨泉命名。
タイヤン中国語の「太陽」(Taiyang)。
ダスゲニーDas Genie=ドイツ語で「天才」。
タックスペイヤーズフォリーあほな納税者(タックスヘイブンの母)。
タニノソルクバーノ冠号+Sol Cubano=「キューバの太陽」という意味だが、
最近谷水オーナーの馬はお酒に関連する名前(ギムレット、
テキーラ、ミリオネーヤなど)が多いので、同名の
カクテルからとったと思われる。
タヤスツヨシオーナーの友人で「つよし」という人が入院している時に
がんばってほしいとつけられた。
ダンシングブレーヴペレの異名。
DANZIGポーランドの都市名。この馬の競争馬時代のオーナーが
ポーランドからの亡命者でこの名前に。
現地では「ダンツィッヒ」。
ダンツフレーム冠号+Flame=炎。
チカラタメキ反対から読めば「決めたら勝ち」。
チチカステナンゴグアテマラ共和国のマヤ・キチェ高原の中心にある
山間の村の名。
チャイナグローブChina Grove=ドゥービーブラザーズの曲名。
手袋(Glove)ではない。
チャイナロックChina Rock=父親 Rockfella(ロック野郎、多分ロックフェラー
をもじったもの) と母親 May Wong(メイウォン=アンナ・メイ・ウォン
というハリウッド初期の中国系女優の名前からとった)の組み合わせ。
意味は「中国製のロックンロール」が面白いと思うが、素直に読めば
「陶製の岩」または単純に「中国の石」。
ツルマイナス冠号(ツルマイ)+母ロイヤルナスの一部。
ディアギレフDiaghilev=バレエ団などを主宰する天才芸術プロデューサーの名。
テイエムメガラオー古代のギリシャ戦記に出てくるメガラ人に関連?
「メガラ王・○○」というのをどこかで読んだ記憶がある。
ディクタスDictus=「言う。定める。任命する」(ラテン語)。
※父Sanctus、母Doronicからの連想?
ディグフォーイットdig for it(dig for=〜を求めて掘る)だが、
この馬については父のDigamist(=バツイチ)からの連想?
ティコティコタック「ティコティコ」=ラテンの曲名で”心臓の鼓動”。
それだけだと面白くないので「タック」をつけてフレーズを
合わせた。当初は「サンバデジャネイロ」だったらしい。
ティッカネンフィンランドのアイスホッケー選手の名前。
デイラミDaylami=むかし南ペルシア・カスピ海沿岸に住んでいた民族の名。
イスラム教国家の傭兵として有名だった。
ティンボロアTimboroa=ケニヤ高地にある地名。
Devil his due諺から。Give the Devil His Due(盗っ人にも三分の理)。
テスタロッサ本来の意味は赤い頭。頭testa+赤rossa(イタリア語)。
テスタロッサは両親がイタリア系のオーナーの所有馬なので、
イタリア車であるところのフェラーリ・テスタロッサからの命名。
元々は昔のフェラーリV12エンジンのヘッドカバーが赤いことから。
テノリオ女たらし(スペイン語)。実在の人物から。フルネームは
ドン・ファン・テノリオで、ドンファンというのも同じ語源。
デヒアDehere=人名。正しくはデヘアと言うらしい。バスケットボール選手。
テュデナムキング父・Tudenhamは英国の名門一家の名前らしい。
その父系・Owen Tudor系(→Tudor Minsterl→Tudor Melody)
と続いたテューダー王朝系の名前からの連想。
テンパイ馬主の息子が死んだ時に天から杯が舞い降りてくる夢を見たから。
「天杯=テンパイ」天国にいる彼に勝利の杯を捧げられますように、
との願いを込めて。
テンポイント当時の新聞の最大見出しが10ポイントだったことから
大見出しになるぐらいに活躍してほしいという願いをこめて。
トウショウスマーフスマーフはベルギー生まれの有名キャラクター。
トウショウヒューイ説その1)「北斗の拳」のキャラクターから。
説その2)ドナルドダックの甥っ子。ルーイも同じ。
トウショウフェノマフェノマは「予兆」、「兆し」。
トゥナンテTunante=スペイン語で、「無頼漢、いたずらっ子」。
トウメイ2説あって
1)オーナーが当時東名高速をよく利用していた。
2)「メイトウ(名刀)」で馬名申請をしたら既に登録済みがあり、
「じゃ“トウメイ”にしておこう」と安易に決まった。
どうも真相は後者っぽい感じ。
トウルビヨン仏語でつむじ風。
トコアToccoa=ジョージア州・アトランタ北西にある地名。
トシヴォイスX JAPANのヴォーカル・Toshi を意識して。
トシザミカ冠名トシ+語尾を整える(?)ためだけのザ(the)
+馬主の孫娘のミカちゃんのミカ。
トニービンこの馬を買った馬主(ペルージャのオーナーのガウチ氏?)が
購入後に美術館に行った。そこで絵を描いていた画家がいて
その人の名が「Tony Bin」だったという怪しげなエピソードあり。
トミシノポルンガ冠名+ドラゴンボールのキャラクター名
(ポルンガ=ナメック語で「夢の神」=神龍)。
トリプティクTriptych=「三連画」。
トルメンタTormenta=スペイン語で「嵐」。
トワイライトラナイTwilight Lanai=夕暮れのラナイ(島)。ハワイの観光名所。
ナイトサンタンダー(応援HPから抜粋↓)
ナイト>騎士(knight)と母親のナイトを掛け合わせたもの
サンタンダー>「sun tan der」>馬主が好きなスペインの港町
すなわち...「スペインの@美貌騎士」という意味。
ナグルスキーNagurski=カナダの伝説的フットボール選手
“Bronko Nagurski(1908生)”から。
ナナバケ(1)紫陽花(あじさい)の別名。
(2)焼き物の萩焼において、椀を使うにつれ
色彩が微妙に変化することを「萩の七化け」という。
ナムラコクオー漫画「北斗の拳」の黒王から。
ナリタ(冠号)馬主の会社の所在地・成田不動尊から。
ニアークティックNearctic=気象用語。寒い地方のこと。
ニシノエトランゼ冠号+Etranger(フランス語)=「外国人」「異邦人」。
ニシノジョンナム「リー・ジョンボム」から。星野厩舎に預けるからということで
当時活躍していたリーの名前をつけた。
ヌエボトウショウスペイン語の「Nuevo」(=New)+冠号。
ネオクラシック「新古典」。
ノーザンテースト吉田照哉氏が、キーンランドのセリでノーザンテーストを購入して
そのことを電話で伝えた時に、北海道に帰ったらおいしいものを
食べたいと言って、それから北の味という馬名を思いついた。
ノーパスノーセールNo Pass No Sale=父がNorthfieldsで母がNo Disgrace、
語呂合わせみたいな連想?
ノゾミン同馬主・同期のマコッチャンと対になっている。
ノノアルコNonoalco=メキシコシティーの北東にある地名でアズテカ文化と
深い関わりがあるらしい。メキシコシティーの街中の通りの名前や、
ピラミッドのようなビルの名前にも付いている。
ノブレスオブリッジNoblesse Oblige=「高貴なる義務」という意味。それなりの
地位にある人にはそれなりの義務があるということ。
パーソロンPartholon=アイルランド伝説の登場人物。
アイルランド創生期の移住者で、農耕の祖と言われる。
バイアモンBaillamont=ベルギー南部の町。
パイアンアポロンの別名で「癒しと音楽の神」。
ハイフレンドコード冠号+Code(法典、掟、符号)。
ハウズトリックスおそらく母のKitten Tricks(「(子供の)無邪気なイタズラ」という
感じ?)からの連想。“How's tricks?”は「よお、どうだい?」
のような、日常あいさつで使われる言葉。
パオリニPaolini=イタリアのサッカー選手の名前。
この馬の兄はPlatini(プラティニ=G I 馬・JC4着)。
パゴパゴPago Pago=サモア・Tutuila Islandの地名。パンゴパンゴと発音する。
バシュアースBash Earth=「大地を蹴って」。
パソドラードPaso Dorad=スペイン語でパソは道、ドラードは金。
「黄金の道、通路」あるいは「黄金への道」。
パソリブレPaso Libre=スペイン語で「通行自由」。
バッハBach=ドイツ語で「小川」。発音は「バック」に近い。
パパイヤオケラハン生産した牧場にオケラハンって外人がいて
パパイヤが好物だったそうな。
バラライカロシアの民族楽器。
パリアッチPagliacci=イタリア語で「道化師」。ただし馬主の萩本欽一は
「パリはあっち」からつけた、と主張(シャレか?)。
氏は音楽関連の名をつけていることが多く、
レオンカヴァッロのオペラより命名。
パルセイト母のサウンドからの連想で、「鼓動(する)」の意味。
ハルタラ「最速」。
ハワイアンドーンHawaiian dawn 「ハワイの曙」、といっても相撲ではなく
夜明けのこと(w
パントルセレブルPeintre Celebre=「有名画家」。
バンドレライギリスのブランド。
元の意味はスペイン語のBandolera=ショルダーストラップ。
パンペロウベネズエラに吹く熱風のこと。
ヒシ(冠号)馬主阿部雅一郎氏の経営する会社の自社ブランド・
ヒシマサから。
ビショップボブ(人名)BobはRobertの英語短縮形。聖人辞典によると
11世紀から13世紀頃に4人の有名な St. Robert がいるが,
他にも数人存在するらしい。
ヒムヤー(説その1)
オーナーが牧童に「今年産まれた仔の中で一番の素質馬は?」
と聞き、牧童が「ヒム、ヤー(この馬です)」と答えたところから。
(説その2)
「Himyar族」というアラビア南部の民族名。
ビヨルリンクスウェーデンの名歌手の名。(増沢騎手2,000勝達成時の騎乗馬)
ピンクプルメリア金子オーナーはハワイ好きなので、レイなどに使われる
プルメリアという花からの命名。ピンク以外にも白・黄など
様々な色がある。
ファイントップFine Top=おそらく父・Fine Artと母・Toupieからの連想。
ファビラスラフインFabulous「素晴らしい」「伝説上の」 (英語、父の名より)
La Fouine「貂(テン)」(フランス語、牧場当時の愛称)。
ファレノプシス胡蝶蘭。
フイニイ小説家のFinneyから?
フェイムオブラスFame of Lass「少女としての名声」。
フォスキアセラーレFoschia Serale イタリア語で「夕暮れの霧」「夜霧」。
フォンテン(冠号)Fountain=噴水、泉。
ブームレットBoomlet=小景気。ちょっとした(小型の)ブーム。
フォティテンFo Ti Teng=中国産のハーブの1種。
フォロロマーノFORO ROMANO=古代ローマの中心地だった都市広場。
シーザーもここに居た。
フサイチエアデールエアデールは犬の種類(エアデールテリア)から。
フサイチゼノンZenon=ギリシアの哲学者。
ただし馬主のサイトでは「ゼノン=ゼウス」となっている。
フジノセイガイハセイガイハは「青海波」で源頼朝の愛馬。「青海波」自体は
源氏物語などにも出てくる宮中の奉納の舞の名前。
ブライアンズタイムBrianは馬主の孫の名。
ブラッシンググルームBlushing Groom=「顔を赤らめる花婿」。由来はおそらく母・Runaway Bride
(駆け落ちする花嫁)。ちなみに繁殖牝馬でBrushing Gloom
(ステラファンタジーの母)がおり「憂鬱を振り払って」。
由来する名前としてBlushing Groom産駒はラムタラの母・Snow Brideなど、
結婚ネタが多い。オペの母・ワンスウェド(Once Wed)などもそう。
フラットチャットfratは「くだらない、平凡な」。
プリムラ西洋桜草。
プリモディーネ「最高」。
プレクラスニーロシア語で「すばらしい」。
プレジオPregio=「価値」「賞」(イタリア語)。
ベラジョルナータBella Giornata=イタリア語で、英語だと“Beautiful Day”
、 “Fine Day”。「いいお天気」「素晴らしい1日」などの意。
ベラベルッチBella Bellucci=Bellaはイタリア語やスペイン語で「美しい」。
Bellucciは多分イタリアの人名。女優のMonica Bellucciのこと?
ペンタイアPentire=英国南西端・コーンウェル州“Newquey”にある観光地。
一流ホテルも多い場所で、父・Be My Guestからの連想。
ホーセズネックカクテルの名前から。
ホーマン(冠号)北九州の古戦場で城跡でもある「宝満山」から。
ホーリックスHorlicks=イギリスの麦芽飲料の商標。オセアニアや東南アジアでは
ポピュラーな飲み物。母・モルト(麦芽)から。
ボカボカBocaはスペイン語・イタリア語・ポルトガル語で「口」。
Boca Bocaは“mouth to mouth”のこと。
※ボカ・ジュニアーズ(現地ではボカ・フニオールス)のBocaは
「河口(地域)」からついた地名。
ポジーPosy=花束。
ポルウナカベサpor una cabeza・・・スペイン語「首の差で」。
アルゼンチンタンゴの英雄・カルロス・ガルデルの
有名な曲。'35年の映画「Tango Bar」の為に創られた。
ガルデル氏が大の競馬好きで、競馬場を舞台とした
この作品に主演、作曲した。競馬好きの主人公が
'首の差で'恋に敗れるというお話らしい。
ポレールPolaire=フランス語で「極の」という意味だが、それだけで「北極星」の意。
ボンベイサファイアカクテルの名前から。
マーチンコウ「第三世界ネットワーク」理事長の名前がマーチン・コウ氏らしい。
マレーシアの人だとか。由来かどうかは不明。
マイネルデスポットDespot=専制君主・独裁者。ヒトラーの愛人と同名の母
(エバブラウン)から連想。レースでの絶対的な強さを。
マグナーテンMagnaten=ドイツ語“Magnat”の複数形。
「有力者たち・巨頭たち」の意。
ハンガリーの土地貴族階級。
マサラッキ冠号+Lucky。冠号・マサは馬主・丸井正貴氏の名から。
マックロウMaquereau=フランス語で「鯖」。もうひとつ隠語として
「女あしらいの上手い男。ジゴロ」という意味あり。
マチカネジンダイコ冠号+陣太鼓。
マチカネタンホイザ冠号+Tannhauser(タンホイザー=ワグナー作曲の歌劇)
マリアジュダムール「マリアージュ(結婚)」+「ダムール(愛)」で「恋愛結婚」の意。
マンジュデン(冠号)オーナーの経営する店の名前「万寿殿」
(神戸・山の手にある大型中華料理店)から。
ミエスクMiesque=おそらく造語。"Mie"は「小さい」というような意味、
"esque"はギリシャ語で「○○風の」みたいな言葉。
その組み合わせでは?
ミスワキ歯ブラシ(スワヒリ語)。
ミハルカス(説その1)見晴るかす。
(説その2)「ミハルカス氷原」(真鍋呉夫)のミハルカス?
ミルリーフ馬主・ポール・メロンの趣味の「ヨットの縮帆器」。
ムジタヒドMujtahid=アラビア語で「努力する者」。
イスラム教では「敬虔な信者」のこと。
ムトトMtoto=スワヒリ語で、「子供」(単数形)。複数形は"watoto"。
ムムターズマハルウルドゥ語で「名高き宮殿」という意味。
ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハンの愛妃という説も。
タージ・マハルは彼女のために建てられた。
メイクマイデイダーティーハリーの決めゼリフ「やれるもんならやってみろ!」。
メイショウ(冠号)「明石市」の「松本さん」所有馬=「明松」と「名将」の
ダブルミーニング。
メイショウジェニエ冠号+Genie=アラビアのランプの精、魔神のこと(?)
※発音はジーニー
メイショウテゾロ冠号+Tesoro=宝物
メイズイ幼名「明瑞」から。昔は父母から1文字ずつとか、年によって
上の1字を決める等、漢字2文字で産駒名を決めていた。
メジェールMegere=「じゃじゃ馬」(フランス語)。
メジロダーリングほんとはダーリンだったがダーウィンと似てるからクレーム。
モガミ「最上」。フランスでの現役当時からシンボリ牧場の持ち馬で、
シンボリの和田さんがメジロの北野さんに持ち掛けて「共有しようよ」と
相成った。和田さんはBestという意味の日本語「最上」の訓読みを
この馬に名付けた。
モノポライザーMonopolizer=独占者。
モミジラササヤン冠号+インドネシア民謡。
モルフェ(冠号)Morphe=形(ギリシャ語)。
モンジュー元馬主所有の城の名前。
ヤナギムシ柳の木の中にいるカミキリムシの幼虫のこと。
はちのこ(蜂の幼虫)を大きくしたような形をしている。
ヤマニンゼファー「ゼファー」は整髪剤の「ゼファー」からとった。
ヤワアフリカの地名で“Yawa”というところがあるが、真偽は不明。
ユウトウセイ「勇闘星」。
ユーワレキシントン冠名+Lexington(ケンタッキーの地名)。
キーンランド競馬場があるところ。
Lexingtonという歴史的名馬もいる。
ユメノセテコウユー「夢乗せて+冠号」。冠号は馬主の加治屋康雄氏の名前、
康雄を音読みしたもの。
ラーイ(ラーヒィ)Rahy=ベルギーにRahyという地名(山の名にも)がある。
ライトバウアRight Bower=トランプゲームの「正ジャック」。
ちなみに裏ジャックは“Left Bower”。
ライブリマウントLively Mount=冠号+父名グリーンマウントの一部
ラヴィアンローズLa Vie En Rose=「バラ色の人生」。
ラヴィエベルLa Vie Est Belle=「美しき人生」「素晴らしき人生」。
ラジャババRaja Baba=ラジャはインドの酋長。ババ王。
ラストタイクーンLast Tycoon=作家フィッツジェラルドの遺作の名前に由来。
Tycoonは日本語の「大君」で徳川将軍のこと。
また絶対的な権力者という意味で使われることが多く、
Last Tycoonというと戦前の映画プロデューサー、
アーヴィング・サルバーグを指すのが一般的で、
この人がフィッツジェラルドの小説のモデル。
ラタフィア「オレス・ラ・タフィア」というラテン語の乾杯の音頭。
ラタフィア・ド・シャンパーニュというワインが有名。
ラティールLatir=「(心臓が)鼓動する」(スペイン語)。
ラトラヴィアータ“La Traviata”・・・ヴェルディの歌劇「椿姫」の原題。
元の意味は「道を踏みはずした女」。娼婦の話。
ラフォンテースラフォンテーヌ(フランス語で「泉」)の書き間違い。
ラフィアン暴漢。
ラフィカRafica=イタリア語で「突風」「疾風」。
ラムセス古代エジプト王の名。
ラムタラLammtarra=古典アラビア語で「けっして見ることはない神の力」。
ラモンターニャLa Montana=「山」(スペイン語)。
リガメエントキセキ馬主が潟潟Kメェントワールド+父フジキセキ。
ちなみにLigamentは「靭帯」。
リジRizzi=イタリア系の人名。
リックザブーツ「ブーツを舐める」。口語にすると「ゴマをする」「媚びへつらう」
「ご機嫌を取る」などの意味。“bootlicker”は「茶坊主」「提灯持ち」
のような侮蔑的表現。
リドパレス高級ホテルの名。Lidoは「浜辺」とか「砂浜」の意味。
「Lido Palace」は「ビーチサイドホテル」みたいな意味。
リビングデイライツLiving Daylights=「生命力に満ちた光」。
また「理性」という意味もある。
ちなみにbeat the living daylights out of (someone)
→「(〜を)コテンパンに叩きのめす」
リボー仏の画家テォドゥル・オーグスタン・リボーから。
リンネルンド独語で、リンネ=溝、ルンド=環状のもの。
多分女性の肉体の一部。
ルイキャトルズLouis Quatorze=ルイ14世(太陽王)。
Quatorzeはフランス語で「14」。
ルグロリューLe Glorieux=フランス語「神の栄光につつまれし者」。
戦艦の名前にもある。
ルゼル熱意、歓喜(フランス語)。
ルフロランテLe Florentin=「フィレンツェ人」(フランス語)。
レタセモアL'etat C'est Moi=ルイ14世の言葉で「朕ハ国家ナリ」。
レッダンゴールドRED & GOLD。
レッツゴーターキンターキン(Tarquin)は人名。
レッドチリペッパーアメリカのバンド「レッドホットチリペッパーズ」から。
レッドランサムRed Ransome=直訳すると「赤い身代金」。おそらくは
O.ヘンリーの短編“Ransom of Red Chief(酋長の身代金)”から?
レリックRelic=遺産。
ロイスアンドロイス最初の申請名はロールスロイス。しかし
商品名ということで却下されロイスアンドロイスに。
ロイヤルキャンサーCancer=蟹座。命名者・藤原紀香が蟹座生まれ。
ローズバド薔薇のつぼみ・社交界にデビューした令嬢。
ローゼンカバリー薔薇の騎士。
ロードキーロフロシアバレエの最高峰・キーロフ(KIROV)バレエから。
父・Nureyevからの連想。もともとキーロフは人名、
さらにその由来は地名とか。
ロサードスペイン語でワインの「ロゼ」。
ロジータ谷間の百合。Rositaは「小さな薔薇」で、花の色がローズの場合
花の品種にかかわらず「(ラ・)ロジタ」と呼ばれる。
ロドリゴデトリアーノ新世界(現在のバハマ諸島)の第1発見者の船員の名前。
ロベッシャータサッカーの「オーバーヘッドキック」。
父サッカーボーイ、母レッツホイッスルからの連想?
ロベルトRobert=馬主の息子の名前から。
(別説)メジャーリーグ・パイレーツのオーナーでもあった馬主が
パイレーツの名プレーヤー・ロベルト・クレメンテから命名。
ロリポップガールロリポップは「棒つきキャンディ」。コーデッツの大ヒット曲。
ロロスペイン語で「巻いたもの」という意味。ロールパンのこと。
母メロンパンより。
別の説として「バイキングの首領・ロロの名からの命名」。
ワイレアサンライズワイレアはハワイの地名。
「ワイレアから見える日の出」。
ワカタカ「若鷹」=一歳の鷹。